2025年5月13日火曜日

2025年5月13日(火)晴れ

 稲の苗に防鳥ネットを張る、40枚分、不織布を取り除いてそこだけネットを張った。
稲の育苗に関して
今年は種まき後に大雨が多くて苗床の苗箱が2日間くらい苗箱に掛けた不織布の高さを超えて水に浸かっていたため、青くならずもやしのようになってしまった。また不織布に芽が絡みついて土から抜けてしまった。
失敗の原因
1、覆土が少ない部分があった。種籾が土から出て不織布に引っ付きやすくなってしまった。
2、雨が降るのを知っていながら、苗床の水が抜ける出口を堰き止めてしまっていた。水が溜まって苗が長時間浸水してもやしになってしまった。
3、不織布が古くて表面がほつれていた。稲の芽が絡みやすかった。
4、寒冷紗も、不織布も下に支柱など何も置かなかった。大雨で土に密着している時間が長くなってしまった。
5、稲専用の被覆シートを使えばよかった。




2025年5月12日月曜日

2025年5月12日(月)曇り後晴れ

稲の苗床管理、不織布と寒冷紗の下に支柱を置く。
稲の苗床管理に失敗してしまった。
上に被せた不織布と寒冷紗が大雨で土に張り付いてしまった。
不織布と寒冷紗を被せている間に大雨が降る場合は不織布と苗箱の間に何か入れて土とくっつかないようにする必要がある。あとは覆土が薄過ぎて雨で流されてしまったため不織布と寒冷紗に種籾がくっついて苗箱から抜けてしまった。
不織布が古くなりすぎて稲の芽が絡まりやすくなってしまっていたため、寒冷紗よりも古い不織布の方がたくさん種籾を持ち上げてしまった。いずれにしても覆土が少な過ぎた。
また発芽した芽がもやしみたいな色のところがあるが、ずっと水に浸かっていたからだと思う。苗床の水位を調節する出口の板がちゃんと水位を考慮した高さでなかったために水が溜まってしまっていた。大雨の間中浸水していたと思われる。苗箱を置いたら水位調節をしっかりとやらないといけない。
シシトウ準備(下ハウス)。
シシトウの畝の除草、西側。
シシトウの畝立て、東側のみ、15馬力で。
玉ねぎ用の屋根設置途中。
ポットの除草。
点穴掘り、トマト、きゅうり。
献饌準備、収穫。





2025年5月11日(日)晴れ

マルシェ。
販売用ポット苗の準備。
出張所へ配達。

2025年5月11日日曜日

2025年5月10日(土)曇り

収穫、スナップ、サニーレタスとグレートレイクスレタス(3月1日撒き)、小松菜(3月6日撒き)、水菜(3月6日撒き)、ルッコラ(4月18撒き)。小松菜と水菜は品質的にはギリギリでB品。グレートレイクスレタスは初物、サニーレタスは最適期。
マルシェ準備。
箱詰め発送(富山)。
注文苗の仕分け、ナス、シシトウ、ピーマン、トマト、途中。
春菊はハウス内で長く管理しすぎたせいで花芽が咲き始めた。
3月9日撒き 4月17日定植のレタス
やっと根着いた

3月6日撒き4月24日定植
花芽がついてしまった株

3月6日撒き、4月24定植
花芽がついていない株


2025年5月9日金曜日

2025年5月9日(金)曇りのち雨

収穫
献饌準備。
箱詰め出荷(たべりん)。
製粉機の掃除。
ロータリーがけ、クスガヤの一部の列、土が湿っているが、夜雨なので耕した。
畝立て(クスガヤ)、カボチャ植え付け準備で、5本、15馬力。
溝切り機を持って増井農機へ、調整してもらった。
溝切り機で走る、開墾地。
クスガヤ

3月1日撒き サニーレタス
収穫期が始まる
虫もいない

3月1日撒き グレートレイクスレタス
結球までにあと2週間はほしい
虫はいない

ツルクビカボチャの苗

溝切り機で走った跡


2025年5月8日木曜日

2025年5月8日(木)晴れ

稲の苗箱を田んぼに運ぶ。全部で430枚ほど。
向かって左側手前からハツシモコンバイン籾200枚、左側一番奥の23枚はハリマモチ。
右側手前から赤米6枚、ハツシモ小森22枚、ハツシモ手取り籾137枚、最後にハツシモコンバイン籾。
不織布、そして不織布が足りないので寒冷紗をかける。




2025年5月7日(水)晴れ

代掻き、開墾地の苗床、2回目。
小麦の製粉。
苗を持って新城へ。


開墾地 代掻き直後


2025年5月6日(火)雨

稲の種まき
ハツシモコンバイン170枚、完了。
赤米6枚、
追加でハツシモコンバイン籾22枚、全体で約425枚種を撒いた。
床土は4樽余った。
販売用キュウリの苗の準備、配達。
収穫、箱詰め発送、配達。
販売用の苗の準備。



2025年5月5日(月)晴れ

 稲の種まき
ハリマモチ23枚
ハツシモ手取り137枚。
ハツシモコンバイン48枚
ハツシモ小森22枚
代掻き、開墾地苗置き場1回目。
種用白菜の収穫、1回目上ハウス脇から。
種用リーフレタスの収穫、2回目下ハウスから。    

          



2025年4月4日(日)

2025年5月3日土曜日

2025年5月3日(土)晴れ

収穫、サニーレタス、のらぼう菜、スナップエンドウ、小松菜。
マルシェ準備、小袋つめ
箱詰め発送(富山)。
ミノル式田植え機の解体。
ドライブハローに付け替え、33馬力に。
リーフレタスの種採り、種の部分が綿帽子になったものの株を収穫。

小麦

大麦

しらすぼに植え替えた正月菜


2025年5月2日金曜日

2025年5月2日(金)雨のち晴れ

収穫。

レタスの観察
アブラムシはほとんどついてない。あえて言えばハウス内のグレートレイクスレタスの中心部分に少しついている。
3月1日撒き、4月4日ハウス内に定植

3月9日撒き、4月17日家の裏に定植


3月1日撒き、4月4日下ハウス横に試験的に露地に定植 
サニーレタス、グレートレイクスレタス
    
3月6日撒き、4月2日試験的に露地に定植
小松菜

3月6日撒き、4月5日ハウスに定植、4月16日撮影の写真。
5月2日撮影の露地栽培よりも大きい

2025年5月1日(木)晴れ

海水を汲みに行く、5樽。
塩水選(海水)
ハツシモ乾燥重量(風選済み)、手取り13kg、コンバイン14.5kg
塩水選で浮いた秕は手取り籾が10%、コンバイン籾が11%だった。
13kgが11.7kgに、14.5kgが12.9kgに、合計24.6kg(乾燥重量)
水分を含んで1.25倍すると、全体で30.7kgの種籾になる。

ハリマモチ乾燥重量(未風選)、手取り1kg
塩水選で浮いた秕は20%だった。1kgが0.8kgになるが、1.25倍して1kg。

ズッキーニの定植(下ハウス横東)、1畝、26株、株間1m。
ロータリーがけ(下ハウス横西側、牛舎下、中ほうべ2)、33馬力で。
九条ネギ(10月11日種まき、12月11日植え付け)の土寄せ(車庫上)、前回小さくて土寄せできなかった場所、5列全て1回目土寄せ完了。
ポットの除草、下ハウス新内。


塩水選 海水

籾種

九条ネギの土寄せ 1回目全て完了

ズッキーニ定植


2025年5月1日木曜日

2025年4月30日(水)晴れ

九条ネギ(10月11日撒き、12月11日植え付け)の除草(車庫上)、土寄せしてないところ中心、完了。
田んぼの溝掘り、石塚、ユンボで、25センチ幅、南北、完了。
田んぼの畦草刈り、石塚。
ユンボを農園へ。
3回目ピーマン(4月16日種まき)ポットへ移植、37ポット、発芽率61%、種取りの株を選んでいないが発芽は一番良かった。



2025年4月29日火曜日

2025年4月29日(火)晴れ

収穫
箱詰め発送
田んぼの畦草刈り、石塚2。
九条ネギの除草(車庫上)、西側の南側1列、苗が小さくて土寄せができなかった列。
クロウリ定植準備、キャベツ渡辺早春(家の裏)の片付けで全収穫(小さいものも)。 
キャベツ渡辺早春の種のとう立ちが遅いので頭を切った。
リーフレタスの種、綺麗に種になってきた

お米保冷庫内


2025年4月28日(月)曇りのち雨

 ユンボで溝掘り、石塚、真ん中の東西。


2025年4月27日日曜日

2025年4月27日(日)晴れ

マルシェ。 
ロータリーがけ、クスガヤ、栽培後2回目。
クスガヤ ロータリーがけ後

マルシェ野菜


2025年4月26日(土)晴れ

敷き草敷き、薩摩芋の苗床、レタス(家の裏)の一部。
九条ネギの除草(車庫上)、東側の一列、削ったろうで。




2025年4月25日

 





2026年5月12日 作業

5月12日 石塚ロータリーがけ2回目、1番、2番、4番と3番の途中。